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PRIMAL COLOURS

masterdisc, MDCD 009
 


1 Brian Epstein Blues  1'02"  
2 BACK IN THE U.S.S.R 3'00" from acetate
3 A CASE OF BLUES  2'51"  
4 BLACKBIRD  2'29"  
5 PIGGIES  2'04"  
6 BIRTHDAY  2'57" from acetate+official take
7 YER BLUES  4'15" from acetate
8 MOTHER NATURE'S SON  2'21"  
9 EVERYBODY'S GOT SOMETHING TO HIDE EXCEPT ME AND MY MONKEY  2'32" from acetate
10 CHILD OF NATURE  2'29"  
11 HELTER SKELTER  3'40" from acetate
12 JUNK  2'33"  
13 HONEY PIE  1'59"  
14 OLD BROWN SHOE  2'57" getback session

<ライナー・ノーツ>
(ここでは、初回盤についていた、ライナーノーツを訳した.これは、
透明なトレーの下に入れられていて、CD盤を取り出したら読めるようになっていた)



ここには、< WHITE ALBUM>として知られている、1968年におけるセッション
のいくつかのアセテート・バージョンを収録している.ここに含まれるいくつかの
サウンドは、我々を初めて、最も興味深い音へと導いてくれる.万が一、この2枚組の
アルバムが1枚に編集されていたとしても、これらの5曲は、おそらく含まれていただろう.

・・・Back In The U.S.S.R.・・・・[monaural]
このタイトなロックソングで、離陸・着地の音がSEの前に録音されている.

Everybidy&s Got Something To Hide Except Me And My Monky
もし"Birthday"が、ポールがイニシアティブを取った、原始的なラウドなロックンロール とするなら、これはジョンによる、対照的な曲だ.この曲はカウントから始まり、モノラルテイクである.

・・・Birthday・・・・[monaural]
"Take 31"というジョンの声が入る.このロックンロールナンバーは一晩で完成した.
このポールのカウントで始まるテイクは力強く、オフィシャルリリースを打ち負かす.

・・・Yer Blues・・・・[monaural]
オフィシャルでは、リンゴの「TWO」というカウントから始まり、マスターテープでも
それが初めだが、このアセテートでは「ONE」から始まる.これは今までにリリースされたことの
ない、初音源である.今までずっと謎だった部分は、このテイクにおいてベールがとれた.

・・・Helter Skelter・・・・[monaural]
この騒々しい曲は、金属的なギターの音の中でのカウントから始まるモノラルバージョンである.
このハード・メタリック・ソングのステレオバージョンは" LORD OF MADNESS"に録音された.

オフィシャルリリースでは決して含まれなかった部分が足されたとき、美しさと衝撃が変わったが、
新しい発見と共に、パズルの断片が組み合わされた.アウトテイクはまるでジグソーパズルのようだ.
そして終わりはまだまだ見えない.
・・・・・masterdisc・・・・・


<レビュー>

某雑誌で、ここに入れられたアセテートが本物かどうかで物議をかもしだしたPrimal Colors.
masterdisc関係者へのインタビューにより、ここに入れられたアセテートはBIRTHDAY以外は
本物であることが分かった.BIRTHDAYについては、アセテートを入手したものの、
途中でどうしても長い間針飛びしてしまうので、カウントの後はオフィシャルテイクを
つなげたそうだ.実際、アセテートも、オフィシャルとほとんど同じだったそうなので、
アセテートだと思って聞いても間違いではないだろう.



Special Thanks to Mr.青ちゃん