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  初回は、masterdiscのジャケに印刷されている文字に注目してみた.
これは、これから「こんな細かいところも漏らさず注目する」という意思表明でもある.(笑)
まず、下のテーブルにまとめてみた.同時に、CD盤の文字色も記述した.
これらから、マスターディスクのジャケ担当の人の色のセンスを感じとりたい(笑)
尚、GET BACKについては、初回盤のもの、Rooftopについては通常盤のものを用いた.


Title 枠色 枠内色 文字色 CD盤文字色  
PETER SELLERS TAPE 白ヌキ  
SESSIONS 白ヌキ  
GET BACK
ROOF TOP  金  濃緑 白ヌキ  薄青  
DECCA AUDITION 白ヌキ  
SECRET SONGS IN PEPPERLAND 明青  
CANDLESTICK PARK 白ヌキ  
ATLANTA '65 白ヌキ 濃紺  
PRIMAL CLOURS 青紫 白ヌキ  
JAPAN 1966 茶(1枚目)&
黒(2枚目)
 
BACKYARD SPOOL 小豆色 オフホワイト  
GET BACK&WBCN  


どうだろう?ひとつとして同じ組み合わせはない.この辺にも彼らのこだわりが見える.
色も、単に赤青緑などではなく、微妙な色になっている.
きっとジャケ担当の人はアートスクールに通っていたに違いない.

さらに、これらの文字は背表紙にも配置されていて、棚に並べたとき、この文字が
ずらっと並ぶ様は壮観だ.おもわずニヤリとしてしまう俺は変態か?(笑)

細かいところでは、ボーナスのBACKYARD SPOOLの文字がオフホワイトであることに
注目したい.こんなこと今回初めて気がついた.
また、Japan 66は、CD盤の文字色も違えている.

また、GET BACK 1970のレビューでも書いたが、これだけ文字の感じが異なっている.
背表紙を見てニヤニヤしている自分にとっては相当違和感がある.

関係者の方、なんとかしてください(笑)